
| 日本一の山 天保山 四天王寺お参り 2001年11月 |
| 日本一を誇る山 天保山に登山に行ってきました。 何が日本一かと言うと、『低さ』が日本一だと言うことっすよ。そんな日本一の山 天保山を紹介しまっす。 |
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| 天保山公園 海遊館のすぐ側にある、秋の情緒たっぷりの小さな公園どした。そんな空気をお茶の間で感じてちょ(笑) |
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| バックに阪神高速湾岸線を望みながら、都会の喧騒とは無縁の落ち着いた公園っす。(何故か詩人口調) | 落ち葉を見ながら、涙が頬をつたうM男さんでした。と、HPを作っている横でほざいているM男さん。(うるさいっちゅーねん・・・笑) |
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| 明治天皇観艦之所 写真のようにとってもお天気の良い日でした。 「なんで弁当持ってけーへんかったんやー」 『野朗2人で弁当食ったらキモイやんけーーっ』・・・とのことでした(笑) |
そうこうしているうちに山頂を発見!! 『さぁー!登るどーーー!!』と一人意気込むM男さんでした。 |
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| 二等三角点 天保山 北緯:34度39分17秒314 東経:135度26分7秒727 標高:4.53メートル 設置年:明治44年(西暦1911年) ここに設置されている標石は「三角点」です。 三角点は、地球上の正確な位置(緯度・経度)が求められており、地図を作ったり道路や橋を建設するときの測量に使う大切なものです。 このような三角点は、日本全国の山の頂上など、見晴らしのよい場所にたくさん設置されています。 三角点を大切にしましょう。 建設省国土地理院近畿地方測量部 (社)大阪府測量建設業協会 |
説明を読んでいる間に先にかにが登頂成功!! その時の劇的瞬間をカチリ!! 先を越されたM男・・・『わしより先に登りやがってー!!』 先に登ったかに・・・「そんなん知らんがな・・・あんたがモタモタしてるからやがな・・・」 先を越されたM男・・・『わしは20回ぐらい登ったるー』 ・・・・・かにさんは無視してどっかに行ってしまった。 |
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| かにさんに先を越されたM男さんが、冬の気配を感じ取りながら最後に公園の全景を写していた。 その時のベストショットを1枚・・・ |
大阪市が運営している無料渡しフェリー。 この船は近所の人々が対岸に渡るために運航された船で、自転車ごと乗り込み、立ったまま渡って行きます。 最近では観光客や外国人達が情報を聞きつけ乗船にやってきます。 |
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| この船は天保山とUSJと南港を結んでいる連絡船で、料金は知らん(勝手に調べてちょ・・・笑) 『あ!海賊船発見しました!』(気分はさながら”One Peace”) 「んなわけないっしょ・・・」 『だってビッケが・・・・・・』 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 |
ハリウッド(名前)。 この船も昔からある遊覧船です。 かなり錆びが出てて、汚くなってますが、現在も元気に走り回ってますねんで。 |
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| 安治川を爆走する海賊船&びっぐあーす。 このびっぐあーすは神戸・大阪⇔高松・小豆島を結ぶ超高速旅客船だ。 な・な・なんとこの船は揺れを最小限に押さえる「ライドコントロールシステム」を装備!!渋滞なしの海上特急と呼ばれている。し・しかも、な・なんと驚くべきことに”完全予約制”である。(なんのこっちゃ・・・笑) |
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| ここがびっくあーすのターミナル。 料金は大阪⇔高松で、往復早割り9000円 通常の片道は5800円です。 『なんてお得なんだ!』 「やれやれ・・・・・・(悩)」 |
びっぐあーす出航後待合室内部。 出航後の待合室はこんなに閑散としている。 待合室には置いてけぼりを食った人が一人隅っこにポツンと・・・・・・ |
| びっぐあーすお問い合わせ 五島産業汽船 http://www.goto-sangyo.co.jp/ 大阪06−6573−0530 |
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| お約束の海遊館にある観覧車。 さすがにM男さんとは乗りたくなかったので、とっとと立ち去るかにさん・・・ |
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| 四天王寺入口。 『最近神社ばっかりでおもろないのぉ・・・』とぶつくさM男さん 「聖徳太子が建てた四天王寺や。一回ぐらい参っとこや」 |
「あ!逆立ちのM男さん発見!!」と、かにさん。 耳を澄ますと、「この罰当たり者めっ!」(天の声) 『ごめんなさぁぁぁぁぁい♪ 心からお参りするから許してくださぁぁぁぁぁい♪』と、地中からM男。 |
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| 五重の塔 これは中に入れるのですが、拝観料が200円もするので貧乏なわてらには入ることが出来なかった(笑) |
この建物は坊主が写経をする建物のようだ。 覗いてみたが、台所のようなところに雑巾が干してあるだけだった・・・ |
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| 境内にある池のカメ。 今は冬眠に入っている時期なのに、今日は天気がよくカメも最後の甲羅干し? |
これは石舞台で重要文化財に指定されている。 この舞台で、昔は何かをしていたんやろ・・・たぶん |
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| カメの水溜め場。 ここに来た人たちは、写経した紙をここに流して、祈りを捧げる。 何か良いことでもあるのかな・・・? |
| 過ぎ行く秋の日を近所の散策で結構有意義に過ごせた一日でした。満足して帰路についたのですが、『あ!せっかく四天王寺に行ったのに、”茜丸の五色どら焼き買い忘れたぁぁぁっ!!・・・・・はぁぁぁ〜・・・』と、嘆いて”今度こそは・・・”と、リベンジを誓ったのでした。(by M男) |
| 画 M男さん 作・編集:M男・パゲ・かに |