ベス君(サモエド犬)
2001年5月
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 今回は地域情報じゃなく、身内が飼ってる犬の生活を紹介。
 この犬はサモエドと言う種類で、シベリアのサモエド族がそり犬としてかわいがっていたので、サモエドと、名がつきました。
 チャップリンの『黄金狂時代』に、登場しています。北海道のムツゴロウ王国にも登場(有名じゃんか〜♪)
 別名『天使の微笑み』と、言われているのは、いつも微笑んで見えるからだそうです。
 
 
 

子供のときのベス
 
1994年 2月 大阪生まれ
メス
 いろんな犬の本を見て、サモエドに決めてペットショップで注文。ベスが、我が家にやってくるまで、約1年かかりました。
 ペットショップによっては、サモエドを知らないお店も、いくつかありました。
 
 
 サモエドは、体のわりに、食事の量があまり多くないのが、特徴。
 温厚な性格で、人懐こい、とても甘えん坊の犬だす。
 近所の赤ちゃん?に、つかまれて、耳を引っ張られても、じっと、おとなしく 耐えています。
 最近は、賢くなって、触ってくれる子供には、寄っていきますが、メチャメチャにされるのが分かってる子供には、寄らず、隠れています。『ベシュー!ベシュー!』と、呼ばれても、聞こえんふりをしているオチャメさん。
 うさ子(初代)と、仲良し?!
 うさ子も、ベスを恐がらず、お互いに共存しているらしいんやけど、うさ子が逃げてるように感じるのはなぜ・・・もしかして子供にいぢめられた腹いせ?(笑)


 まさにぬいぐるみ。動かずにじーっとしてると間違うよん。んで、いきなり動いて周りの人たちをビックリさせるらしいぞえ。
 


大人になったベス
 ちょこっと変装させたらしい・・・眉毛は海のり。このあと自分で食べたかどうかは知らないけど。
 ちなみにスピッツは、このサモエドを、小型化改良して日本で、作られた犬ですねん。だから,似てるっしょ。
 
  
 散歩に行ったりして、放し飼いの犬に(小さいの)かまれたり。痛くないのか、鈍感なのか?!
 噛みつくという言葉は、この犬には、ないようです。
 だから、こんなことされても、お利巧にしています。
 
  
体重 32キロくらい
年 7歳(人間では、42歳くらい?)
(ちょっと、太り気味?!)
紋次郎(3代目)登場!
紋次郎は、ベスが嫌い!(というより、恐い!) ベスは、紋次郎が気になって、気になってしかたないらしい。
 何とか、前足で押さえつけようとして、ダメ!といわれて、手を握られてるねんけど、目はジーっと紋次郎に釘付け(笑)
 


ベスの洗濯(?)
   
 あまりに汚れてきたから洗った。でも、必死に逃げようとしている(笑)
 暑いからクーラーの部屋で一休みさせてもらってるベス。
 

 洗いたてほやほやのベス
 さすがに、寒い国の犬なので、この暑さには、大変そう。
 内緒で、家に入れて、クーラつけてもらって、極楽!極楽! まぁおちゃめ♪
 
  
犬は、汗をかかないので、体温調節は、舌で、します。
夏中は、ヘッヘ、へッへ して体の温度を下げています。
 体が冷えて、落ち着いてくると、ヘロヘロ しなくなって、落ち着いてます。

 よく犬を車に乗せると、へッへ ヘッヘしてるのは、酔っているからです。(犬にもよりますが、ひどい犬は、戻したりするよん)
 ベスは、山へ車で遊びに行くときは、よだれがすごく、興奮状態ですが、帰りは、遊びつかれて、よだれもなく、静かに寝てま。
 


ベスのご飯前の行事
 
主人『ベス、ご飯何杯いる?』

ベス『ん。。。ワン!』

主人『よし、一杯やな!』
ベス『ワン! ワン! ワン!ワン!ワン!』

主人『よし、五杯やな?』             

なんて会話をご飯をやるときに、やってるっす(笑)
  
 
 夏になってくると、よだれで、口の周りが、赤く染まってしまいます。

 よく、自分で、門扉を開けようとするので、時々,鼻がむげてしまい、肌色状態になってたりします。
  
 
最後にベスから一言あるらしいです。

ベス『・・・・・・・ワ・ワンッ!・・・・ワン???』

『・・・・・ほんとに一言ありがとう・・・』
『どうも緊張しているみたいです』
『現場からは以上です』
  
  
 いかがなもんでしたか。
 初めての犬情報やったけど、好評ならまたしますんで。また『うちのペット』画像があったら送ってちょーよ。


   画:miuchiさん 編集:かに